2月24日に開催されたNoema Noesis仙台公演が、無事終演しました。
ご来場いただいた皆様、サポートしてくださった方々、ありがとうございました。
初めての東北開催、かつプログラムも珍しい作品揃いだったと思いますが、
一曲一曲真剣に聴いてくださり、最後は温かく包まれるような空間になりました。
「雲の中に虹を置く」と題し、前半は土地や動物の精霊をテーマに北欧合唱作品を演奏しました。
後半は、創造主である神様からいただく聖霊を通底するコンセプトとし、
2012年に東日本大震災に寄せて作曲した「Ave Maria」と、マリー・シェーファーの「MAGIC SONGS」を、
主を讃えるノルウェー民謡で挟むプログラム。
ゲストの仙台出身のダンサー鯨井謙太郒さんと共演したシェーファーの「MAGIC SONGS」は、
鯨井さんの身体で仙台の土地や文化、動物や精霊と私たちをつないでくれたようでした。
東北公演の夢は、2019年のNoema Noesis5周年コンサートでの初共演時に始まったので、
また鯨井さんとご一緒できたことは本当にうれしいことでした。
今回の公演は、いつも以上にどのようなプログラムを組むか悩みましたが、
今の私たちなりの祈りが届いていたら幸いです。
今回は練習場とホール以外行けなかったので、またゆっくり伺いたいです!