2022年から実験を始めた論文が、ついに査読を通り公開になりました。
タイトルは、「The Relationship Between Group Cohesion Among Singers During Choral Performance and the Quality of Performance (合唱演奏中の歌手間の集団凝集とパフォーマンスの関係性)」です。
アメリカの医学雑誌Journal of Voiceから出版予定で、今日からオンラインでお読みいただけます。
オープンアクセスなので、無料で全て見ることができます。
テーマは、合唱団の「集団凝集」が、演奏の質とどのように関わっているか。
集団凝集はスポーツでよく使われる言葉ですが、「人と人がつながって団結すること」と定義しています。
合唱のパフォーマンスを高めるためには、個々人の技術だけではなく、
団としての在り方が大切であるという結果に至りました。
どのような団結が大切なのでしょうか?ぜひご一読ください!
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0892199726000974